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2014年11月

2014年11月20日 (木)

マクロスアメリカツアー③「アルカトラズ」

マクロスアメリカツアー②「スター・デイト」の続きです。

サンフランシスコ2日目の朝です。
朝食はホテルのロビーにて。

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山積みにされたマフィンとパン達(笑)
奥のタッパーにはスイカとメロンが入っており、バナナもありました!

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珈琲と紅茶も用意されており、簡単な食事ではありましたが満腹に!

そんな訳で、この日は劇場版マクロスFサヨナラノツバサでランカ達が
シェリルを救出する為に慰問ライブを行ったアルカトラズのモデルの
アルカトラズ島(そのまんまですw)へ向かいます。

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1日過ごして少し慣れたのか、若干余裕のHISAME氏。

ストリートカー乗り場まで昨日とまた同じ道を行きます。
ヘイト・アシュベリーとは反対方向ですけどね…!
そして、朝の少し空いたケーブルカー乗り場(前回の日記に載ってます)を
横目にストリートカーに乗ります。
やっぱり平日の朝という事もあって、通勤っぽい方が結構居ました。

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そして、駅からフィッシャーマンズワーフ行きのストリートカー
揺られること2、30分…アルカトラズ島へのフェリーが出るピア33に到着。

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朝から凄い人でした!\(^o^)/

ちなみにチケットはグウィンにネットで事前に予約して貰いました。
アルカトラズ島までの往復のフェリーとオーディオガイダンスと入場料を
含めて$30。行く前は若干高いかな?とも感じていましたが
十分に過ぎるボリュームでしたし、マクロス抜きにしても楽しめました。

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一応、その日に島へ入れる人数が決まっているのか、朝フェリー乗り場へ
行った時は既にその日のチケットは全てSOLD OUTでした。
映画「ROCK」の舞台で観光地としてもとても人気のスポットみたいです。

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つたない英語をで日本語のガイドもしっかり貰ったし、いざ出発!

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フェリーは片道10分と短いですが、完全に周りを海で囲まれている島なので
絶対に脱獄できない監獄として有名だったそうです。
脱獄できても泳ぎで力尽きてアレしてしまったという話も聞きました。

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そんな訳で見えてきた!
隣には同じマクロスFに登場するスターゲートブリッジのモデル
ゴールデンゲートブリッジがあります。おおお…マクロスFの世界!

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島に到着すると降りたところに居る係員の方が島の施設の案内や
ガイダンスについて説明をしてます。学校の朝礼のようだ(笑)
しかし、英語なのでやはり殆どわからずグウィンに説明(通訳)を受ける。
各言語のガイドが$1で売っていたので、記念に日本語版を購入。

係員の方が実際に一緒に歩きながらガイドしてくれるプランもあったみたい
だけど、時間が決まっているのと英語で聞いても殆どわからないという事で
オーディオガイダンスを使用する事に…。
 
それを受け取る為にメインプリズン(牢獄)へ向かいます。

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島に上陸してすぐの看板前で撮ったり…

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道中の展示物を見たり…

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帰りの時刻表を確認したりしているうちにあるものが見えてきました。

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ドーン!!

これはアルトが飛び降りた塔…!?
LOVELY BOMBERの電飾がしてあった塔ですね。
ここにはアニメの画像は貼れませんが、完全に一致なので
気になる方は是非是非確認してみてくださいね☆(ゝω・)v
 
そして、メインプリズンの入り口に到着。

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入ると入所した囚人を囚人服に着替えさせる場所と、シャワー室があります。
室と言っても壁はありません。喧嘩しないように皆で仲良くって事らしいです。

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この部屋でオーディオガイダンスを渡され、そのガイドに従って中を進みます。
日本語は勿論、これだけ多くの言語のオーディオガイダンスが用意されてます。
再生ボタンと一時停止ボタンを好きなように仕様できるので、途中で止めたりして
自分のペースでゆっくり見ることができます。

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そんなワケでツアーのスタート地点に到着しましたが…

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おおおおおお!!

今にもアルトが駆け抜けていきそうなところに出ました。
この時点でもう何か感極まってしまって動けず…早速一時停止ボタンを使う(笑)

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実際に囚役していた方や監守の方の写真が貼ってあります。
実は囚役していた方が、今ではガイドの一人としてこの島で働いていたりします。
アルカトラズについての本を出版していたりするのですが、その方が売店で
サイン会ついでに当時の話などを訪れた人にしているようでした。
オーディオガイダンスはそのように貼ってある囚人や監守に声を当てたり
ナレーターが歴史などに沿って、各ポイントの説明をするというスタイルで
とてもわかりやすく効率的な感じでした。

全部説明してしまうと今後行く方の楽しみを奪ってしまうような
気もするので、細かい説明は省いてざっと写真で紹介!

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とてもたくさんの方が訪れています。

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天井から差し込む自然光が綺麗です。

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当時の様子を再現した様々な牢屋内。

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図書室もあったりします。

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囚人たちが運動を許された広場。野球などをしていたようです。
劇場版では恐らくこの広場がライブ会場となっていました。

そして、その広場からメインプリズンへ戻ろうとすると…

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何か見たことある階段…!!
これってアルトがシェリルを助ける為に進入した通路では…!?

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アルトさんもくぐったCUT OFF。

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ランカが囚人シェリルと面会した場所です。

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そしてグウィンと面会(笑)

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その近くにはコントロールルーム。
もうここから先は囚人たちが入れないエリアですね。

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コントロールルームから外へ。本当にいいお天気!

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アルカトラズ島から見えるサンフランシスコの町並み。
こんなに綺麗ですが、囚人たちは殆ど外の世界を見れる機会が
なかったようです。当たり前ですけどね…!

最近、福山さんの影響を受けて恒例になりつつあるジャンプを…

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アルカトラズジャンプ!!

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グウィンもやりたいというのでジャンプ!!(笑)
多分、変な日本人達が居ると思われてましたね!

そして、最後にお土産コーナーに寄って
スプーンを買うか散々悩んで、結局やめました!
確かにアルカトラズのスプーンって思うと欲しいですが
結構いい値段(1本$7~8くらい?)だったのと…ほら
HISAMEは囚人シェリルのコスプレしていないので!(笑)
でも、カップはちょっと気に入ったので買ってしまいました。

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Get it on!無事に脱獄!(笑)

当初は1・2時間くらいで回れるかな?と思っていたのですが
色々なところで感極まり過ぎて結局3時間近く居ました…
それでもメインプリズン以外の場所を結構はしょってしまったので
次回行くときはメインプリズンでじっくり見れなかった場所や
島の全体をもうちょっとちゃんと周ってみたいなと思いました。
全部写真を載せ切れていませんが、食堂とか病室とかも
生活に必要な施設などもたくさんありましたよ~!

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そんなワケで、アルカトラズ島のレポでしたが
これだけでかなり長くなってしまいましたので
まだ半日も経っていませんが、ここで一旦切ります。

次回「フィッシャーマンズワーフ」船出の歌、銀河に響け。

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2014年11月11日 (火)

マクロスアメリカツアー②「スター・デイト」

チェックインの済んだホテルをあとにし、この日はヘイト・アシュベリーへ。

まずストリートカーという路面電車のような交通機関を
利用する為に駅に向かうのですが、その道中に、あの…あの…
 
アルトとシェリルがマクロスFの第5話「スター・デイト」で一緒乗った
ケーブルカーの駅があるらしいので、胸を踊らせながらそこへ向かいます。

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そして、グウィンが珈琲を飲みたいらしく、アメリカのスタバへ入る。

たまたまその店だけなのかわからなかったけど、日本と比べて席が少ない。
殆どがテイクアウトとスタンディングなのかな?そこそこ賑わってました。
で、大好きなホワイトモカを注文をしたら何故か
 
「名前は?」
 
と店員さんに聞かれる。女子から逆ナンかな!?(ノ)・ω・(ヾ)
何かの聞き間違えかと思って、グウィンに確認してみると
やっぱり自分の名前を聞かれているらしい。カップに書くんだって…!
でも、やはり普段聞きなれない名前のせいか書く時に戸惑っていた。
そして、えすさんはカップに書いて貰った名前が間違っていた(笑)

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そんな訳でコーヒーブレイクしたところで

ケーブルカーの役に向かったのですが、スタバからすぐらしく…

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おおおお!!乗ってる乗ってる!!
アルシェリごっこできるではないか!?

そして、駅の始発と思われる
Powell St. Station(パウエル通り駅)へ。

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完全に一致じゃないですかー!?
おおおおお!!しか言葉が出ない_:(´ཀ`」 ∠):_

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始発駅のターンテーブルのちょっと手前くらいで、そこまで乗ってきた
お客さんを全員降ろしているんだけど、これがまた超満員…!(笑)

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ターンテーブルは駅にいる係員のおじさんが人力で回します。
こうして見るとわかりますが、意外とこじんまりとしてます。
ターンテーブルを回した後は、また人力でケーブルカーを押して
乗車位置まで動かしてからお客さんを乗せます。

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このターンテーブルを囲うようにケーブルカーへの列が形成されるのですが
やはり人気の乗り物なのか、平日にも関わらず観光客が常に並んでます。
そして、その並んだ観光客一人一人に声をかける係員と思いきや
物乞いらしき人の姿も…お金渡しちゃってる人も居たけど(;´Д`)

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ケーブルカーを暫く眺めていた感じ、始発駅で満員電車にしてしまうと
途中から乗りたい人が乗れなくなってしまうので、どうやら始発駅では
満員にせず発車させてしまう模様。
ですので、本当にアルトとシェリルのように外側のステップに乗りたい場合
ガラガラでもステップに立つか(立てるのかな?)途中の駅から
満席のケーブルカーに乗る必要があるのかな?と思いました。
 
そして、あとから友人に言われて気が付いたのですが
このケーブルカー…マクロスダイナマイト7のエンディング
パレードの映像でバサラが歌ってるシーンにも登場するのですよね。
ケーブルカーの間でギター持って歌ってますが、この幅を見る限りは
かなりギリギリ!そんなところでも歌うなんて流石だね!熱気さん!(笑)
 
本当はケーブルカーにも乗りたかったけど、今回は行きたい方面が違ったので
残念ながら乗れず…次回来る時は乗れると良いな!
(あとで画像追加)
そして、多分街の至る所にもあるんだけど、この駅の周りには…
シェリルさんのポスターが入っていたオブジェクトもあります。
 
そして、すぐ近くのストリートカーの駅から、ヘイト・アジュベリー方面へ。
ここからが実は大変だった!
説明が若干面倒なので、先に写真載せちゃいますが…

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これを見つけるのに約1〜2時間くらいは歩き回った!足が棒のようだ!
でも、もう既にこの日4食食べてるから運動しなきゃ!どわははは!

前持って調べていけば良いだけの話に見えると思うのですが…
日本から態々ここへ行った人の前例が少な過ぎて、何より情報がない!
この足の出ているお店の名前すらわからなかったのですよね…。
この辺のどこかにあるだろうというのは先人様のBlogで知ってましたが
出国前にGoogleMAPで歩き回っても見つけられず!\(^o^)/
まさにあとは現地での探索でした…!(笑)
 
最初はグウィンが恐らくここであろう予想していた場所へ行ったけど
見事に外れていて近くの公園で途方に暮れた…!(笑)

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まぁ、その間ランカちゃんとオズマが住んでそうなアパートをたくさん
見れたから良いんだけどね…!!

劇場版を観た方ならわかると思うのですが、ランカちゃんが出前で
セグウェイみたいのに乗ってる坂を登ってたりするじゃないですか…
あれ作ったような急坂ですよね?でも、でもね…あの坂…本当にね…
あのままなんですよ!写真じゃ伝わらない悔しさ!!

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道中何気なく撮った一枚。

あの周辺のアップダウンが激し過ぎて着いた頃には力尽きてましたよ!
Twitterでもリアルタイムで「迷子なう!迷子なう!」って言ってましたが
本当に地図だけだったら迷子だったなぁ…GoogleMAPとWifi必須
 
そんなワケでしばし撮影…!

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スター・デイトいぇーい!!(≧∇≦)

このBlogを見ている人が行く機会があるかわからないけど…
僕らみたいに苦労して貰いたくないので、お店の詳細載せておきますね!

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Piedmont Boutique
1452 Haight St
San Francisco, CA 94117
http://www.piedmontboutique.com/

要するにブティックです。パッと見パーティーとか舞台用の衣装屋さん
っぽい感じに見えるので、多分そうだと思いますが、ちょっとお店に
入ってみる勇気はありませんでした。初見には入りづらい感じ。
僕がお店の外で一生懸命撮影している間に、グウィンとえすさんは
隣のお店とかには入っていたみたいだけど…何のお店だったのだろう?

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ちょっと遠巻きから見るとこんな感じ。

ちなみにここまで触れずに書いてきましたが・・・
この一帯、ヘイト・アシュベリーは1960年代に「反戦・平和・自由」を
スローガンにしたヒッピー文化発祥の地で、ゲイの街でもあります。
なので、男性カップルが多かった気がしますね!自分の性別の
せいもあると思いますが、特に危ないとか怖いとかは感じず
むしろオープンで清々しいようにも見えました。
普通の人はびっくりするのかもしれないけど、元々腐っていると
耐性があるのか、ちょっとゲイが居たところで気にならなかったです。
 
確かに、昼間っから完全に酔っ払って道行く人に声をかけてる人や
凄い格好してギター背負って歩いてる野性の熱気バサラみたいな人とか
ちょっと変わった人や怖いかも?って思う人はチラホラ見かけましたが
3人だったので特に危険を感じる事なく観光できました。
でも、行くなら昼間をお勧めしますね。夜はまた雰囲気が変わると思います。
 
多分、あくまでお店をモデルにしただけだと思うけど…
アルトがシェリルをデートでこの場所に連れてきたと考えると
逆にアルトがモテモテになっちゃって大変なんじゃないかと思いました…!
例えるなら、ボビーさんみたいな感じの人がたくさん居る街ですから(笑)

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道中色々なお店があったけど、殆どがウィンドウから見るだけだったかな?
グウィンが事あるごとに「エリザベス(マクロス友達)が好きそうな店!」
ってずっと言ってました。確かにここへ連れてきたら喜ぶかもしれない。
あと、SFの日差しはきつかったのか、グウィンは服屋さんで帽子を調達。
えすさんはアクセサリー屋さんでサングラスを調達しておりました。
今思えば、僕も何か記念に買っておけば良かったかな~?

そんなわけでいい感じに日も傾いてきたので、そろそろ戻る事に…。

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またストリートカーに乗る為に駅に向かっていたんだけど
途中で坂の上から凄い勢いでボールが転がってきて
それをグウィンが一生懸命キャッチして、子供に投げ返してて面白かった!
こんな坂道のあるところでボール使って遊んでるところが凄いなぁ(笑)

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そして、いざストリートカーの駅についてみると、電車?が動いてない。
並んでいるおじさんの話を聞くと運転手が休憩に行ったまま帰ってこなくて
後続の車両も詰まっているらしい…おぉ、ザッツアメリカ!?
暫く待っていると運転手が戻ってきて何事もなかったかの様に運転再開。
日本じゃありえない光景だけど、ここではこれは当たり前なのかな?

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車内の二人…僕も含めてちょっとお疲れ気味(笑)

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日が丁度暮れそうな頃にホテルに到着ましたが、休む間もなくまた出発。
タクシーを使いたいって話をフロントでしたら、ベルボーイが一生懸命
道路に出てタクシー止めてくれたけど、チップを渡すのを忘れていた!
だから、ちょっとばかりドア閉める時寂しそうな顔だったんだね…。
あ、ちなみに日本と違ってタクシーのドアは自動じゃないです…!
ドア開くのを待つってのを何回かやってしまって恥ずかしかったなぁ(笑)

この日はSF在住のマクロス友達、Kyle(カイル)とAnnika(アニカ)とディナー。
実はこの二人も週末のMacross World Convensionの参加者であり
コンテストの参加するコスプレイヤーです。つまりライバルだ!(笑)
Kyleはめっちゃ背の高いハンサムボーイでAnnikaは日本語を勉強していて
一生懸命僕と話そうとしてくれた心優しいプリティガールです。
二人と駅で待ち合わせして、近くのイタリアンレストランへ。
この辺りから殆ど写真が撮れなかったんだけど、とても楽しかったよ!
グウィンがちょっとしたマクロスグッズ(一番くじの景品など)
二人にプレゼントしていたんだけど、喜びっぷりが半端じゃなかった!
秋葉とか行けばきっと安価で手に入るし、次回行くときは自分の荷物が
持てなくならない程度に何かグッズ持って行こうかなと思いました。
例え100円程度のものでも、アメリカではまず手に入らないので…!

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グウィン結構酔ってる…?(笑)

結局、普段英語学校に通っているとは言え、殆どグウィンに通訳を
お願いする事になってしまって、英語母国語チームの3人には
本当に申し訳ないなぁと思うHISAMEでした…これから頑張ろう!うん!
英語しゃべれなくて謝りっぱなしな僕に対して、Kyleはずっと笑顔で
「It's OK!(大丈夫!)」って言ってくれていたし、Annikaは頑張って
何とか日本語使おうと辞書引きながら話してくれたし…いい人過ぎる!

帰りは勿論、安全を考えてホテルまでタクシー!
きっと徒歩でもいけるんだろうけど、もう夜の21時近かったからね。
ホテルに着いた後は泥のように眠ってました。
 
さて、長い長い1日目が終わり、2日目はサンフランシスコを
一日回り、ロスアンゼルスへ移動することになります。
 
次回「アルカトラズ」解放の歌。銀河に響け。

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2014年11月10日 (月)

マクロスアメリカツアーその①「バルキリーに乗って」

どもども、HISAMEです!
今更ですが、先月10月にアメリカへ行ってきました!

今回の旅の1番の目的はアメリカのイベント
Macross World Convention 2014(マクロスワールドコンベンション)
参加する事でした。

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なんと非公式のファン主催イベントのなのに、初代マクロスの
伝説の歌姫ことリン・ミンメイでお馴染みの飯島真理さん
ゲストでいらっしゃってしまう素敵なイベントです。
そして、去年もゲストだったマクロスメカニカルアート担当の
天神英貴さんが今年も参加という公式イベントも顔負け!?
初代マクロスの人気が根強いアメリカだからこそ
できるイベントなのですかね〜?
そんな熱いハートを持った海外のマクロスファンに会いたいのと
アメリカのマクロスF聖地巡礼をしたかったので
どうせなら両方楽しんじゃおうと無理言ってスケジュールを
組んで貰ったのが、今回のマクロスアメリカツアーです。

今まで何度も行きたかったけど、チャンスに恵まれず…。
マクロス友達のグウィンとえすさんがご一緒してくださる事になったので
今回は幸運にもアメリカへ行くことができました!
その記憶が薄れないうちにレポートしたいと思います。
忘れないうちに急げ〜!\(^o^)/

1日目!

もう遠足前の小学生のように眠れなかった!
とにかく荷物が多い!ギターをハードケースに入れて
持って行くことにしたんだけど、想像以上に重過ぎる上に
雨まで降って、まさかの家から出発できない状況になってしまったので
行きだけお父さんに手伝って貰ってキャリー運んで貰いました(笑)

まずは東京(成田)からサンフランシスコへ
本当は行き帰りもANAの筈だったんだけど
サンフランシスコへの直行便がうまいことなかったらしく
行きはユナイテッド航空になりました。

しかし、チェックインカウンターがほぼ自力でチエックインという
なんとも不親切な感じで、尚且つ英語表記だったので
殆どグウィンに手伝って貰いました\(^o^)/
でも、予約の関係で座席が隣同士でなかったらしく
そこで行き詰まって結局係りのお姉さん呼んで
やって貰ったんだけどね!でも、今思えばこれって
グウィン居なかったらまずチェックインすら…
出国すらできていなかったかもしれないね!どわははは!

しかし、ちょっと予想外の事が…

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この荷物で別途約9000円かかりました!
事前にギターを運べる事は調べて貰っていたんだけど
まさかお金が別にかかってしまうとは…!
ちょっと言葉の壁?もあってちゃんと確認できてなかった
僕が悪いんだけど、出国前に思わぬ出費が…
クレジットカード使えて良かったね…うん。
しかし、この費用があと2回かかると思うと痛い_:(´ཀ`」 ∠):_

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チェックインを済ませた後は、2人はうどんを食ったぜ!
しばらくの間和食とはお別れだからな…!
グウィンはダイエット中なのかオリジナルのドリンクだけなの!
えっ!?お腹空かないの!?大丈夫なの?\(^o^)/

飛行機は少しだけ遅れてましたね。
この辺から後に登場するザッツアメリカ
始まっていたのかもしれない…後でわかるよ!(笑)

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そんな訳で時間になったのでドキドキしながら搭乗。
やっぱりね〜。初の渡米は色々と不安がありました!
そんな不安もありながらも楽しみの方がたくさんあったので
何とか乗り越えて行くことができたんですけどね。

機内食は2回出ました!

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さっきうどん食ったばっかだけど、本日3度目の食事を
容赦なく出されます。ポークにしてみました!

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ここでまさかの山●山のお茶の登場。

で、機内食以外の時間はと言うと…殆ど寝てました!

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そして、寝起きにまた容赦なくパスタを食わされます。
この時点で本日4度目の食事…_:(´ཀ`」 ∠):_

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いやぁ、しかし…空は良いな!
飛行機怖いくせに空見るのは好きと言う矛盾。
そして、大体空の見過ぎで目が眩みます_('ω'」∠)_

1日の夕方18時に成田を出発して、約9時間のフライトを経て
1日の昼間11時にサンフランシスコ空港へ到着。

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既にこの時点で相当なjet lag(時差ボケ)が\(^o^)/
流石にアメリカだけあって入国時審査は念入りでした!
顔写真も指紋も全部の指取られるので悪い事はできません
…勿論、しないけど!!(笑)

空港からタクシーでホテルまで移動。

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後姿が様になってるぜグウィン!(笑)

基本海外のタクシーはぼったくりなイメージがあるので
あまり使いたくない派なのですが、空港のタクシー乗り場は
どうも空港に許可証を貰った優良?ドライバーしか
入れないらしく、割と安心して乗れました!
でも、乗り場を管理してるおじさんが忙しなく
働いていて大変そうだったよ!お疲れ様です!
タクシーの運ちゃんもかなり陽気なおっちゃんで
グウィンとすげーしゃべってたけど、結局は何言ってるか
殆どわからなかった…

「どっから来たんだい?」
「英語はしゃべれるかい?」


とか聞かれていたと思う…多分!(笑)
で、無事にホテルに到着!

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ここから既にチップ文化が始まっていて早くも戸惑う。
ホテルの前でベルボーイのお兄ちゃんが暇そうに座ってたんだけど
ホテルの前に車が止まると稼ぎ時だと言わんばかりに
荷物を持ってくれる。普段だったらこれくらい自分で持てるし
「No thanks お呼びじゃないぜ~」ってするところだけど
流石にちょっと長時間フライトで疲れ気味だったので
3人ともお願いする事にしました。

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サンフランシスコで一泊お世話になったのはベレスフォードアームズホテル
多分凄く古いんだけども、凄く豪華な感じのホテルでした!
でも、エレベーターが故障中だったらしく、移動が階段でした!
僕らはまだ地下一階とかだったから良かったけど
上の方の階の人は大変だっただろうなぁ…。

実は出発前日にこのホテルを急遽予約しました。
それまで他のホテルもちゃんと予約していたんだけど
前々日に(前の)ホテルの場所を確認するついでにホテルの
レビューを読んだらめちゃくちゃ酷い!なんだこりゃ!

一階がスト◯ップBARで入り口にはホームレスがたむろ
夜中に叫んでる人が外に居て、部屋にはネズミとバグ(虫)


オラ、ワクワクしてきたぞ…って事で

グウィーン!グウィーン!一体これはどういう事なの!?

ハイ。即連絡しました(笑)
一応、初の渡米なので前もって多少高くてもセキュリティが
しっかりしてるホテルが良いと彼にお願いしていたのですが
どうも彼が読んでいたのは、海外の方のレビューで
日本人のレビューではなかったようなんですよね。
ですので、海外レビューを基準にまぁまぁなホテルを
選んで貰ったところ、日本育ちには少々キツイところでした。
日本人は綺麗なホテルに慣れていて、海外の人はぶっちゃけ
寝れれば構わないみたいなスタイルの人が多いので…。

そんな訳で前日に選んだホテルがこのベレスフォードアームズホテル。
ホテルしては申し分なかったです!ジュニアスイートだったから?
ただ、Wi-Fiがホテルのも持ち込んだのもロビーでしか
使えなかったので、それがちょっと不便かなぁと思いました。
あ、海外には何度か行ってますが、基本現地ホテルのWi-Fiは
当てにしない方が良いです
。僕は成田空港でレンタルしました。

あとホテルの裏の区域が一応、日本人の外務省が指定している
危険区域みたいな感じだったので、それだけが不安でした。
旅行のガイドブックのマップにも「雰囲気の悪い地域」
書かれてしまうくらいだから相当だろ!?って思って
タクシーの中から見てみましたが、確かにファイナルファイトとかで
よく見るザコキャラ
みたいな人が結構いました…おおぅ。
一回アメリカ行ったくらいなので、一概には言えませんが…
大体見れば一発でここ絶対アカンところみたいにわかるので
そういうところに近寄らないようにすると良いと思います。
あとやっぱり日が暮れてからの無闇な外出は控える
これに尽きます。いのちをだいじに!

さてさて、このチェックインした時点で14時くらいだったかな?
ここからサンフランシスコ半日観光が始まるのですが
長くなってしまったので、続きはまた…

次回「スターデイト」 ときめきの歌。銀河に響け。

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